このサイトでは、キノコを利用した健康補助食品を販売しています。 ハナビラタケ、アガリクスのことなら、なんでもおまかせ!
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ハナビラタケを加工した健康食品は、いくつかのメーカーの製品がありますが、どの製品も比較的高価な値段が設定されています。そのなかでも代表的なものを3社取り上げて比較検討してみることにしました。 まず注目したのが、ハナビラタケの性質ですが、これは、各社ほぼ同じ表現で、アガリクスの3-4倍程のベータグルカンを含んでいると公表しています。しかしながら、製品の形状、(錠剤であったり、粉末状であったり)また製品の分量、価格は各社かなりの差があることがわかりました。 今回は各製品がいったい、どれくらいの量のハナビラタケを1製品中に原料として利用しているのかを重点的に調べ、それぞれのコストバランスを計ってみました。
左の表は各社の製品のほぼ一ヶ月分の消費量(1日1包み服用の計算、錠剤は6粒)になります。どうでしょう、白松華の際だった含有ハナビラタケ量が確認できるかと思います。
各製品、ハナビラタケ1g当たりの単価を計算
A社
9g@35,000円
35000/9 =
3,888.9 円
B社
45g@33,600円
33600/45 =
746.7 円
ハナアガリ
20.1g@ 9,000円
9,000/20.1 =
447.7 円
白松華
57.6g@13,500円
13,500/57.6 =
234.3 円
今度はそれぞれの商品の価格(標準小売価格)を上の含有ハナビラタケ量で割ってみました、ハナビラタケのグラム当たりの単価の比較になります。 白松華のハナビラタケ1g当たりの単価が234.3 円と圧倒的にリーズナブルであると考えられます。
今回の価格調査とメーカ公表値による比較では、大和菌学の2製品がコスト的にもリーズナブルであると考えられます。
したがって、このたび大和菌学の開発した製品はこの問題をクリアしている製品として、当店は自信を持ってお勧め致します。
写真右 白松華(ビャクショウゲ)
写真左 ハナアガリ